TATAMI
art university student / DJ
Twitter name → DOMMERA
明日、12/6は slowboat にて久々のパーチーです。フライヤーも出来ました。たのしみ! 
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Gnarls Barkley - Crazy



「KICK-ASS」を観た。夜中にマッスーさんとワーワー騒ぎながら。
キックアスの名の通り、ケツ蹴りを食らわされた気分。最高!

まず、音楽の使い方がキャッチーで格好良かった。
キックアスのへっぽこ戦闘シーンで The Prodigy の「Omen」
映画館の前で一瞬だけ流れる Primal Scream の 「Can’t Go Back」
倉庫でのシーンに、「28日後…」でも使われていた「In The House, In a Heartbeat」
極めつけは、レッドミストと一緒に車内で聴いていた Gnarls Barkley の「Crazy」

と、まあ、音楽・映像共に素晴らしかったけど、ヒットガール無しにこの映画は語れない。
ちょう強くて、ちょう可愛くて、ちょうクールで、ちょう残酷!
ただいま、ぼくの中でナンバー1のヒロインです。





キックアス、完全にこの子に食われてる!主役交代かよ!
って思ってたけど、観終わってから気付いた。
ヒットガールとビッグダディだけにフォーカスを当てちゃったらただの復讐劇になるもんね。
そういう意味ではキックアスも活きてたし、すごく絶妙なラインで上手くまとめてたと思う。
キックアスを「現実の具現化」だとしたら
その対として大男を殺しまくるヒットガールは言わば「非現実の具現化」で。
パリッと効いたその対比がすごく面白かった。

「連続放火魔と一緒で、自分を抑えることができない」
設定だけ見るとコメディのようだけど、それだけで終わらない深さ。傑作!

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東京事変の「大発見」を買った。
まだ数回しか聴いてないけど、「大人」は超えられなかったかあ。

やっぱり林檎が作曲をするべきだと思う。
1期は、椎名林檎+メンバーという印象が強かった。
(それが原因なのかは分からないけど)ヒイズミ・ヒラマ脱退の過去がある所為か
2期以降はメンバーに遠慮がちな気がする。

椎名林檎率いるバンドって思われるのが嫌だったのかな。
作詞・作曲もメンバーで分担するし、5人揃っての東京事変なんです!
と言いたげなのがビシビシと伝わってくる。

そういうスタンスは嬉しいんだけど、俺個人としては、もっと林檎に曲を書いて欲しい。
やっぱり他のメンバーが作った曲と比べると林檎の作曲のアベレージが高すぎる。
ソロ時代の曲って、聴かない曲はあれど、嫌いな曲なんて殆どないし。
片や事変はどのアルバムを聴いても、作曲の力が足りていないと感じる曲がある。
それでも演奏やアレンジで一定のラインより上に持ち上げるからすごいんだけど
こうやって並べてみると力の差が歴然としちゃうなあ。

亀田さんの書く曲は、曲としては完璧なんだろうけど
東京事変として聴きたいとは思わない。
浮雲の作る曲も、軒並み高いクオリティに仕上がってるのに
ガツンとくるものがなくて聞き流しちゃう感じ。
問題は伊澤で、伊澤が一歩引いて、その分林檎が前に出れば良いバランスになると思う。
でも伊澤がばかばかと曲を持ち込むのを改めない限り、それは叶わないんだろうな。
林檎も林檎で、取捨選択の感覚がズレてるし、立ち位置の中途半端さが出てる。
持ち込みが30曲もあったのならもっと良い曲があったんじゃないだろうか。
1曲目の「天国へようこそ (FOR THE DISC)」はアフロなアレンジになってたから
2曲目以降の展開に期待したのに、どうも前作の焼き回しのような気がして。残念。
みんな、人物/プレイヤーとしては大好きなんだけど、これだけは言いたかった。

でも東京事変は進化していた。ここ2作のバンドとしての一体感はすごい。
5人の誰もが自己顕示欲を先に立たせるようなことはしていないし
曲全体の構成/クオリティを重視していて、曲の中で浮いてる音がない。
全ての音が鳴るべきところで鳴っている。特に浮雲、昔はこんなギター弾かなかったよね。

インタビューを読む限り、コンセプトはハッキリしてるし
妥協することなく好きな曲を作ってるというのも分かる。
ファンの求めてる曲なんて作ろうと思えば簡単に作れちゃうんだろう。
でも、ファンに媚び始めたら東京事変ではなくなってしまう。

「理解できない場合、それは相手か自分のどちらかが未熟」
大人を作り上げたメンバーが納得して出してるアルバムなんだから
今回の場合、コンテクストが読み取れないのはたぶん自分が未熟だからなんだろう。
聴き込んでみよう。





東京事変 - 恐るべき大人達

今のところ、この曲が一番すき。
ファンクやディスコなんかのブラックミュージックを
力いっぱい漂白して洗練させてポップスにしたような曲。

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PAPA BLUE - Luna En La Pampa

前にも載せたけど、CDを買ったのでもう一度。
4:10あたりから入ってくるドラムが心地いい。
ローファイ・サウンドがマイブームです。


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THE HELLO WORKS - SHINE!

この曲を聴きながら工房で作業するのが好き。
「何したかったんだろう 何夢見たんだろう」
こんな歌詞なのにある種の潔さを感じる。かっこいい。







ワンツウ スリーフォー ワンツウ
Bのマイク 常にSOUNDS GOOD
ワンツウ スリーフォー ワンツウ
Aのマイク ノリを共有
ワンツウ スリーフォー ワンツウ
ロボのマイク 走る電流
ワンツウ スリーフォー ワンツウ
HW プレイ中 BODY MOVE STAY TUNE

何したかったんだろう
何夢見たんだろう

すでに一生の半分以上はMC某
理想の職業 いや器用すぎる貧乏
シーソーゲーム からむ大人の事情
イキすぎず ヒキすぎず 引きつけるPeople
働こう働こう 腹くくってこう
I gotta go I gotta go 好きにやるぜそろそろ
ためらおうと はにかもうと 同じように日は暮れる
ブレずスレず慣れず懲りず覚め止めず追いかける

何したかったんだろう
何夢見たんだろう

こだわって それ漬けで
集中して 染めて 染まって
来る日も 来る日も 発見で 明け暮れて
半分越えて 全然懲りてねぇ
萌えて 込めて 許容量 少し増えて
捨てる 減らす 削って 削って 軽量化
ヤスリかける 軽くする 研磨研磨
羊がメェメェ ヘェヘェ オーライ
ある時 気さくな40代
振りきりギリギリ やり放題だし
まだまだダラダラ 一生涯!

人と暮らす 街と暮らす どんなCLASS 関係なく
垣根なく ジャンルなく 目指す場所は遠くなく
言いながらも 近くなく
過ぎてく時 何となく
星と街を繋ぐ 今日も歌を書く 息を吐く
切り捨てる のり捨てる そのうち朽ち果てる
Harder They Come な日なら 何を思い描く
波風立てず 中指立てる 音は次第連れてく
整えるブレス ズレず マイクテスト

何したかったんだろう
何夢見たんだろう

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